STEP4 書類作成
職務経歴書テンプレート
「成果・役割・再現性」が伝わる職務経歴書の雛形。下の本文をコピーして、自分の経験に置き換えるだけで骨組みが完成します。
職務経歴書は経歴の羅列ではなく、「採用したら自社でどんな成果を出してくれるか」を判断してもらう資料です。次の3点を意識すると通過率が変わります。
書き方の3つのコツ
- 成果は数字で(例:「売上を前年比120%」。数字が出しにくい職種は「担当範囲・改善前後・再現できる工夫」で表す)
- 役割を明示(チームでの立ち位置・裁量・関わった人数を1行で)
- 再現性を示す(なぜ成果が出たかの「工夫・仕組み」を書き、他社でも再現できると伝える)
コピーして使えるテンプレート
職務経歴書 氏名:〇〇 〇〇 作成日:20XX年X月X日 ■ 職務要約(200字程度) これまで〇〇業界で△△として□年間従事し、主に〇〇を担当してきました。特に〇〇において(成果)を上げ、その要因は(工夫・仕組み)にあります。今後は(応募先で活かせる強み)で貢献したいと考えています。 ■ 職務経歴 【20XX年X月〜現在】株式会社〇〇(従業員数〇名/業界) 役職・役割:〇〇(担当範囲・裁量・チーム人数) ・担当業務: ・成果:(数字 or 改善前後) ・工夫した点(再現性): ■ 活かせる経験・知識・スキル ・ ・ ・ ■ 自己PR(300字程度) 私の強みは(一言)です。〇〇の場面で(具体エピソード)を行い、(成果)につなげました。この強みは応募先の〇〇でも再現できると考えています。
提出前チェック
0 / 4 完了
まずは自分の「今の実力」を知るところから。